あなたの「生きる・生ききる」を、本気で支える。 病気や障がい、心の不調、介護や暮らしの困難。 人の苦しみは、ひとつの制度や専門職だけで支えられるものではありません。 総合ケアステーション大慈は、医療・介護・障害福祉・保険外サービスを複合的に組み合わせ、スピリチュアルケアを柱として、その人の人生に向き合います。 生きる日々から、人生の最期まで。 身体と暮らし、心、そして存在そのものを支えたい。"/>

地域の集まり

ホーム地域の集まり

地域の集まり

大慈では、悩みや不安をひとりで抱え込まず、安心して語り合える場をひらいています。

何かを解決することだけを目的とするのではなく、同じような経験を持つ人と出会い、言葉を交わし、ときには静かに過ごすことのできる場所です。

介護座談会(ケアラーズカフェ)

介護をしている方、これから介護が始まる方、介護を終えた方などが集まり、日頃の思いや悩みを自由に語り合う場です。

介護の大変さ、家族だからこその葛藤、誰にも言えなかった本音などを、安心してお話しください。話を聴くだけの参加も歓迎します。


亡き人を想い、語る会(グリーフカフェ)

大切な人を亡くした方が、亡き人への想いや悲しみ、心に残っていることを、自分のペースで語る場です。

悲しみのかたちや時間の流れは、一人ひとり異なります。無理に前を向くことも、気持ちを整理することも求めません。語りたいときには語り、静かに過ごしたいときには静かにいられる時間を大切にしています。


親あるあいだの語らいカフェ(親なきあと相談室)

障がいのある方とそのご家族が、親が元気なうちから、これからの暮らしについて考え、語り合う場です。

住まい、生活、福祉サービス、お金、成年後見、きょうだいとの関係など、「親なきあと」への不安はさまざまです。当事者、ご家族、支援者、専門職がつながり、必要な備えや支援を一緒に考えていきます。


朝活倶楽部(法話と瞑想の会)

一日の始まりに、法話と瞑想を通して、自分の心と静かに向き合う時間です。

忙しい日常から少し離れ、呼吸を整え、仏教の教えに触れながら、今ここにある自分を見つめます。仏教の知識や瞑想の経験は必要ありません。どなたでもご参加いただけます。


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