あなたの「生きる・生ききる」を、本気で支える。 病気や障がい、心の不調、介護や暮らしの困難。 人の苦しみは、ひとつの制度や専門職だけで支えられるものではありません。 総合ケアステーション大慈は、医療・介護・障害福祉・保険外サービスを複合的に組み合わせ、スピリチュアルケアを柱として、その人の人生に向き合います。 生きる日々から、人生の最期まで。 身体と暮らし、心、そして存在そのものを支えたい。"/>

玉置妙憂への講演・執筆のご依頼

ホーム玉置妙憂への講演・執筆のご依頼

講演・執筆のご依頼はこちらから

スピリチュアルケアを、もっと多くの人に知ってもらいたい――それが、玉置妙憂の願いです。

看護師として医療・介護の現場に立ち、僧侶として人の苦しみに向き合ってきた経験をもとに、「生きること」「老いること」「病むこと」「死を迎えること」について、医療現場での経験と仏教の智慧の両面から、分かりやすくお伝えします。

苦しみのなかにある人に、私たちはどのように寄り添うことができるのか。人は何を支えに生き、そして生ききるのか。講演を通して、スピリチュアルケアを身近な言葉で広く社会に届けていきます。

【玉置妙憂プロフィール】

看護師・高野山真言宗阿闍梨・専門スピリチュアルケア師・介護支援専門員・看護教員。

専修大学法学部卒業。国際医療福祉大学大学院修了。看護管理学修士。

一般社団法人大慈学苑代表、株式会社大慈学苑代表取締役、総合ケアステーション大慈統括所長、日本スピリチュアルケア学会理事、日本スピリチュアルケア実践協会代表。

看護師として医療・介護の現場に携わるなか、夫を自宅で看取った経験を契機に出家。高野山で修行を重ね、高野山真言宗阿闍梨となる。

現在は、看護師と僧侶、双方の立場から、終末期医療、在宅看取り、緩和ケア、介護、グリーフケアをはじめ、ひきこもりや不登校、希死念慮など、さまざまな苦しみを抱える人とその家族に寄り添っている。

また、スピリチュアルケアを実践できる人材の育成に取り組むほか、講演、執筆、研修、ポッドキャスト、YouTubeなどを通じて、「生きること」と「生ききること」について広く発信している。

【講演・研修テーマ】

・スピリチュアルケアとは何か
・人が人として生きるということ
・生き方・逝き方を考える
・医療・介護・福祉の現場におけるスピリチュアルケア
・看取りとグリーフケア
・家族にできること、支援者にできること
・認知症との向き合い方――仏教の視点から
・苦しむ人と、どのように関わるか
・支援者自身の心を守るために
・死を見つめて、今を生きる
・仏教の智慧に学ぶ、苦しみとの向き合い方
・従業員との「対話」を育むマネジメント研修
・話の聴き方・伝え方
・今より少し楽になる生き方のヒント

上記以外のテーマについても、ご依頼の趣旨や対象となる方に合わせて、講演・研修内容を構成いたします。

【主な講演・研修先】

・全国の都道府県看護協会
・各種学会・学術集会
・国・自治体などの行政機関
・各都道府県医師会・医療機関
・介護・福祉関係機関
・自治体などが主催する一般市民向け講演会
・看護学校・看護系大学における講義・特別講演
・一般企業における研修
・宗教法人・宗教団体における研修 ほか

【メディア】

・ニッポン放送「ラジオ人生相談」パーソナリティ
・ハルメク「コトノハ」連載
・『臨床老年看護』「看護・感五・観吾」連載
・仏教新聞『文化時報』「傾聴――いのちの叫び」連載 ほか




玉置妙憂への講演・執筆のご依頼はこちら